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業績ハイライト

2019年9月期 第1四半期業績ハイライト


~M&A効果により売上高前期比48.3%増加~


 情報技術事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は597,204千円(前年同期比18.1%増)となりました。SSB(システム・サービス・ビジネス)は、インフォメーションサービスフォース株式会社(当社子会社)のSE稼働率が98.1%(前年同期 97.0%)となり順調な滑り出しとなりましたが、一方で受託開発プロジェクトの一部に不採算化が生じたため、受注損失引当金32,814千円を繰り入れました。SSBにおける人材採用活動は、IT人材の不足と採用競争が激化する状況下にあり、計画4名に対して実績1名となりました。SPB(システム・ プロダクト・ビジネス)は、平成30年8月28日に子会社化した株式会社C2のスマートフォン用アプリの提供数が累計146本となり、連結業績に寄与しました。
 不動産事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は19,434千円(前期比15.2%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の収益稼働率は97.3%でした。
 流通販売事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は84,360千円(前期比123.7%増)となりました。株式会社アドバンス(当社子会社)は、平成29年12月から平成30年4月にかけて行われた一連のM&Aにより業容が大きく変化して売上高は急増しましたが、このうちMogila事業については不採算化したため、店舗販売から全面的に撤退することとしました。
 販売促進事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は64,609千円となりました。平成30年5月1日付で子会社化した株式会社パルスは、イベント開催件数が181件となりました。
 旅行宿泊事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は62,439千円となりました。平成30年7月3日付で子会社化したNHホテルマネジメント株式会社は、受託運営客室数が754室となりました。
 当社グループは、平成30年11月28日付で株式会社黒島商研と株式交換を行い、同社を完全子会社としました。株式会社黒島商研は、平成30年12月1日をもって連結決算における取得として扱っており、同社が行う食品卸売事業は食品飲料事業の名称で報告セグメントを新設しました。食品飲料事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は7,339千円となりました。
 以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高835,387千円(前年同期比48.3%増)、EBITDA(注1)27,121千円、EBITA(注2)19,314千円、営業損失△34千円(前年同期営業利益62,959千円)、経常利益 12,990千円(前年同期比78.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失△8,693千円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益50,531千円)となりました。
 (注1)EBITDAは、営業利益に減価償却費(有形固定資産及び無形固定資産)を加算した額です。
 (注2)EBITAは、営業利益に減価償却費(無形固定資産)を加算した額です。

2019年02月28日公表「平成31年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」より

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