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業績ハイライト

2018年9月期 第3四半期業績ハイライト


~5ヶ月連続M&A成約~


 情報技術事業においては、当第3四半期連結累計期間におけるSSB(システム・サービス・ビジネス)のSE稼働率が93.9%(前年同四半期91.8%)と高水準を維持し、売上高は1,453,641千円(前年同四半期比7.4%増)となりました。SSBにおける人材採用活動は、IT人材の不足と採用競争が激化している中、計画9名に対して実績11名となりました。一方、当第3四半期連結累計期間におけるSPB(システム・プロダクト・ビジネス)は、販売促進活動及び保守業務の受注の結果、売上高は55,836千円(前年同四半期比24.8%減)となりました。こうした活動の結果、情報技術事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,509,478千円(前年同四半期比5.7%増)となりました。
 不動産事業においては、当第3四半期連結累計期間における賃貸収入稼働率は93.1%となりました。その結果、不動産事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は57,176千円(前年同四半期比8.9%増)となりました。
 流通販売事業においては、Mogila事業及び東京古着事業を事業譲渡により取得したため、ブランド事業の売上高が大幅に増加しました。一方、東京古着事業の取得により、販売代行を行っていた東京古着の4店舗は自社店舗に転換したため、サービス事業の売上高は低下しました。また、ブランド事業において、東京古着で1店舗を増加したほか、新規に倉庫を設置して運送用のトラックを購入するなどの設備投資を行い、これらの運営に必要な従業員を増員しました。こうした活動の結果、流通販売事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は125,349千円となりました。
 当社グループは、平成30年5月1日付けで株式会社パルスを子会社化し、同社が行っている事業を販売促進事業として報告セグメントを新設して連結範囲に含めました。販売促進事業の業績は順調に推移しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は42,561千円となりました。
 以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,737,565千円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益68,101千円(前年同四半期比44.1%減)、EBITDA(注1)108,043千円、EBITA(注2)93,411千円(前年同四半期比35.5%減)、経常利益113,353円(前年同四半期比1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益82,933千円(前年同四半期比16.2%増)となりました。
 (注1)EBITDAは、営業利益に減価償却費(有形固定資産及び無形固定資産)を加算した額です。
 (注2)EBITAは、営業利益に減価償却費(無形固定資産)を加算した額です。

2018年08月15日公表「平成30年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」より

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2018年08月15日現在

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