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業績ハイライト

2018年9月期 第1四半期業績ハイライト


~全3セグメントで業績予想を上方修正~


 情報技術事業においては、当第1四半期連結累計期間におけるSSB(システム・サービス・ビジネス)のSE稼働率が97.0%(前年同期97.3%)と高水準を維持し、売上高は488,147千円(前年同期6.8%増)となりました。SSBにおける人材採用活動は、IT人材の不足と採用競争が激化しているものの、計画4名に対して実績2名となりました。一方、SPB(システム・プロダクト・ビジネス)は、引き続き好調な受注に支えられており、売上高は17,495千円(前年同期18,146千円)となりました。こうした活動の結果、情報技術事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は505,642千円(前年同期比6.4%増)となりました。
 不動産事業においては、当第1四半期連結累計期間の末日現在における賃貸収入稼働率は89.8%(前年同期91.2%)となりました。その結果、不動産事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は16,865千円となりました。
 流通販売事業においては、当社子会社である株式会社アドバンスが、平成29年12月1日付で事業譲渡により、株式会社スワンキスが運営するアパレルブランド「Last Virgin」の企画・販売を行う事業を取得しました。これは、株式会社アドバンスにとって、販売代行事業に加えて、商品の企画・販売を行うブランド事業への進出と業容拡大の機会となりました。その結果、流通販売事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は37,709千円となりました。
 以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高563,217千円(前年同期比1.1%増)、営業利益62,959千円(前年同期比67.5%増)、※EBITA72,151千円(前年同期比59.3%増)、経常利益59千円(前年同期比80.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益50,531千円(前年同期比192.2%増)となりました。
 ※EBITAは、営業利益に減価償却費(無形固定資産)を加算した額です。

2018年02月15日公表「平成30年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」より

業績ハイライト


 第1四半期の実績を踏まえて当社グループの業績を合理的に予測しなおした結果、平成29年11月30日に公表した業績予想を大幅に上回ることが判明したため、当連結会計年度の業績予想を修正して公表することとしました。

2018年02月15日公表「業績予想の修正に関するお知らせ」より

2018年02月15日現在

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