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業績ハイライト

2017年9月期第2四半期業績ハイライト


~グループ再編が終わり全社黒字化~


 報技術事業においては、当第2四半期連結累計期間におけるSSB(システム・サービス・ビジネス)のSE稼働率が98.9%(前年同四半期95.1%)と高水準を維持し、売上高は908,449千円(前年同四半期比49.3%増)となりました。SSBにおける人材採用活動は、IT人材の不足と採用競争が激化している中、計画5名に対して実績2名となりました。一方、当第2四半期連結累計期間におけるSPB(システム・プロダクト・ビジネス)は、販売促進活動及び保守業務の受注の結果、売上高は52,148千円(前年同四半期比24.6%増)となりました。こうした活動の結果、情報技術事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は960,597千円(前年同四半期比47.7%増)となりました。
 機器製造事業においては、前期に生じた海外造船所向けの始動器盤の受注に関する問題が未解決のため、当第2四半期においてもこれに関する売上高の計上を見送る方針といたしました。当事業の受注状況は前年同四半期よりやや下回り、当第2四半期連結累計期間における新規受注高は51,483千円(前年同四半期比37.2%減)となりました。こうした活動の結果、機器製造事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は133,065千円(前年同四半期比4.6%減)となりました。
 不動産事業においては、当第2四半期連結累計期間における賃貸収入稼働率は95.6%となりました。その結果、不動産事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は34,770千円(前年同四半期471千円)となりました。
 以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,128,433千円(前年同四半期比42.8%増)、営業利益84,063千円(前年同四半期比323.6%増)、※EBITA99,458千円(前年同四半期比328.2%増)、経常利益75,505千円(前年同四半期比495.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益47,395千円(前年同四半期比934.1%増)となりました。
 ※EBITAは、営業利益に減価償却費(無形固定資産)を加算した額です。
 なお、当社子会社であるインフォメーションサービスフォース株式会社(情報技術事業)とその子会社(当社の孫会社)である株式会社デージー・テクノロジーズ(情報技術事業)が、平成29年1月1日付でインフォメーションサービスフォース株式会社を吸収合併存続会社、株式会社デージー・テクノロジーズを吸収合併消滅会社として吸収合併を行い、更に、インフォメーションサービスフォース株式会社と当社子会社である株式会社デジタリオ(情報技術事業)が、平成29年2月1日付でインフォメーションサービスフォース株式 会社を吸収合併存続会社、株式会社デジタリオを吸収合併消滅会社として吸収合併を行う企業再編2件を実施いたしました。当第2四半期決算短信の開示日現在、当社グループの構成は、当社及び連結子会社の会社数が4社、セグメントは情報技術事業、機器製造事業及び不動産事業の3セグメントです。

2017年5月15日適時開示「平成29年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」より

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2017年5月15日現在

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